Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

フエルトのワークショップに参加してきました。ねこハウスを作ることに挑戦!

こんにちは、Knit BRANCHのです。

 先日、ヒツジゴトさんで行われているフエルトのワークショップに参加してきました。ヒツジゴトさんでは、羊毛を使った様々なワークショップが開催されていて、糸紡ぎやマーガレット織、そして今回参加したフエルトの作品作りが楽しめます。

ヒツジゴトさんは、こちら⇒原毛屋ヒツジゴト

そして、今回作りたいもののイメージはこんな感じ。

猫ベッド、猫ハウス 、ウールフェルト、ハンドメイド 。 空色色の。サイズ: M(中) Kivikis製。

 うちの猫は以前から羊毛好き!フエルトで何かを作るなら、これがいい!と決めていました。

 では早速、ワークショップで習ったことをまとめます。 

羊毛フエルトの手作りねこハウス

作り方

型紙を作る

まずは、型紙づくりです。出来上がりは縮んでしまうし、高さも出したかったので、かなり大きめにしました。 

羊毛を並べる 

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型紙の上に羊毛を並べていきます。厚みを均等に、ていねいに。縦に置いたり横に置いたり、裏返して両面に。 

フエルト化させる

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徐々にフエルト化していきます。はじめは優しく、ある程度進んだら、バシバシやったりモミモミしたり…

入り口を作る

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しっかりフエルト化したら、入り口を作ります。今回は外側が茶色、内側は赤です。ここまでで、2時間半くらいかな?かなり体力も使っています。 

立体にする 

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思っていたイメージにどんどん近づいていって( ^ω^)・・・立体に整えていくと、いよいよねこハウスです

 完成

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すすいで、脱水して、完成しました!左側がすぐに撮った写真、右側が乾いてから撮った写真(入り口を大きくした後)です。

はじめ作った入り口は、小さすぎました。大きくしたいなと思ったとき自由に切ることができるのが、フエルトのいいところ。切ったかけらも、お気に入りのおもちゃになりました。 

ねこの反応は?  

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まずはすりすり。爪のひっかかりもいいみたい。せっかく立体に作ってきたのに、上に乗ったらつぶれてしまうんですけどね。
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ちょっと入り口が小さかったかな?いつまでも入り口を眺めるばかり。カットして広げて、ついでに裏返してみることに。 
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まるで寝袋、あまりにもピッタリ。次は、もう一回り大きくしたほうが良さそうね。

 

材料やサイズの記録

型紙のサイズ:直径50㎝くらいの円形
羊毛の量:270g
おおよその出来上がりサイズ:平らに置いて幅42㎝、
              使用時には幅36㎝、高さ15㎝ 

 参加してみた感想

フエルトのワークショップは初めての参加でしたが、思い切って大きいものに挑戦。かなり体力勝負で、ヒツジゴトさんにもいっぱい助けていただきました。やっぱり作りたいものを作れるっていいですね。実際習ってみると、言葉で表現するには難しいコツが色々ありました。特に羊毛を並べた後のフエルト化するためにこすり始めるところかな。フエルト化するっていうことが実感できました。編んだもののフェルティングにも、生かしていきたいですね。とても楽しかったです。

 

他には・・・
羊毛を染めたときのことを、こちらにまとめています⇒ 

www.amimono-seikatsu.com