Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

切り干し大根を作る

こんにちは、Knit BRANCHです。

ここのところ、雨のような雪のような中途半端なものが降っていて…車の汚れは半端ないです(T_T)

晴れてしかも風も強くてという日が多く、お肌はピリピリですが、野菜もよーく乾きます。

大根をたくさん頂いたので、切り干し大根にしました。

この時期にしか作らないので、まとめておきます。 

切り干し大根の作り方

切る

切り干し大根を作るには、切ると干すしかないのですが、今のやり方がちょうどいいので、まとめておきます。 

道具の準備

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準備するのは、大根とスライサー。ほかに皮をむくための皮むき器です。

スライサーのこの金具は、きんぴらごぼうを作る際にも使っています。 

大根の皮をむく

 

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大根の長さは12㎝くらい、この段階で切っておくと、干した大根を使うときそのまま使えるので楽です。

半端な長さになりそうなときは、長めに残しておいた方がいいみたい。短いと、乾燥したときに小さくなって網から逃げてしまうので。

今回の大根は太かったので、スライサーの幅に合うように縦半分に切っています。

スライスする

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下のケースにたまってくると、うまくスライスできないので、、こまめに取り出しながらスライスします。

上の黒い部分だけを使うこともできますが、ケースがあったほうが力が入りやすく、均一な仕上がりになるので、すぐにたまって面倒だなと思いつつも、セットして使っています。

 スライスしたものがこちら

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干す

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3段タイプの干し網を使っています。

一番上には人参を追加しました。人参も干して一緒に保存しておくと、煮物を作る時など、色どりもよくなって便利ですよ。 

出来上がり

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しっかり乾燥したら出来上がり。変色を防ぐために冷蔵庫の中で保存しています。

市販されているものより細めなので、使うときには短時間で戻って便利。太い細いは好みなので、そういうところを調整ができるのが、手作りのいいところですね。 

以前から使っていた網は、魚を干すことをメインにしていたので、串を掛けるところがついているものでした。最近では、野菜を干す網のほうが手に入りやすいようですね。

 

春になると干すのはこちらです⇒ 

www.amimono-seikatsu.com