Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

「編物検定」1回受けてみたら、すっかりはまってしまいました。

こんにちは、Knit BRANCHのtomoです。

 

 

天気予報って当たるものですね~昨日は雪でした。どんどん積もってきてどうなることかと思いましたが、今日は晴れ。このあたりの道路の雪は解け、一安心。ただ、少し移動すれば今日も雪、なんていうところもあり、宮城県も広いなあと感じます。

 

今日は、編物検定について書きたいと思います。

 

「編物検定」? 

 

「編物技能検定試験」略して編検(あみけん)、現在では受ける方も少なくなり、正直なところ知らないという方のほうが多いかも。

歴史は古く、英検などと同じく1968年文部省の認定事業となり、2006年からは文部科学省後援となっています。ちなみに、認定から後援に変更になったのは、2005年に、技能審査制度における「認定」というシステムが廃止されたためだそうです。細かいところはこちら⇒日本編物検定協会をご覧くださいね。

 

年に1回のこの試験、私も10年近くかけて受検してきました。まわりの様子を見ると、編物教室に通われている方、独学の方、中にはすでに先生をしていらっしゃる方など、さまざまです。

編物検定には級ごとに審査基準があり、日本編物検定協会から出版されている受験の手引きをもとに勉強していきます。すべての級を受けてみて、改めて編検を受検してよかったと思っています。

編検の何がよかったのか、実際どんなことが試験に出るのかなど、時間の経過と共に薄れていってしまう記憶を、次回からは記録していこうと思っています。

 

 

続きはこちら
実際に受けてみて思ったことや気になるところ

 編物検定について書いたことはこちらにまとめています。
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