Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

 

「JUTE」で編んだミニバッグ、花柄の内布をつけて春らしく。革の持ち手も付けて完成です。

桜が満開の仙台です。少しずつ散り始めているところも…桜は咲いても、まだまだ肌寒い日があったりします。体調に気をつけないとね。

 

  

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本体は編んであった「JUTE」のミニバッグ。完成に向けてようやく気に入った内布が見つかりました。今回は細かい花柄です。黄色も使われているので編んだ本体部分によく合います。内布を探すときは、必ず編みあがったものを持って買いにいきます。近所のお店では、30㎝から生地を購入できるので、一つ一つに合うものを見つけることも楽しみのひとつです。

そして、持ち手。ざっくりとした糸なので、編んだものだとチクチクしそう。今回は革の持ち手を付けることにしました。つけたり外したりできる、とっても便利な持ち手なんですよ。

 

完成したものがこちら

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持ち手と内布は、こんな感じです。

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 内布はまつり縫いでつけることもありますが、今回は刺しゅう糸を使い、半返し縫いでステッチをあえて見せるようにしています。刺しゅう糸を使うのがいいのか悪いのかは不明ですが、微妙な色合いのものを合わせるのも、これまた好きなのです。刺しゅう糸はいろいろな色があるし、残っている半端なものの有効活用にもなっています。

 

また、革の持ち手は取り外しできるものを使っています。麻ひものバッグでも、編み込みなど毛糸を編んだバッグでも、傷みが早いのはバッグの方。革の持ち手は使いまわしできるので、それならはじめから取り外しできるものでいいんじゃないかなっと思い、使い始めましたのです。今は細いのと太いのとで、持ち手は一組ずつ。本体はいくつか編んであって、使うバッグにその都度持ち手をつけて使っています。

 

心配だったのは、強度。何しろはさんでパチッとするだけですからね。使いはじめは、はずれないかな?大丈夫かな?っと思っていたけれど、通常使用では問題なし。麻ひもの時はひもの強度も十分なので、重いものも気にせず入れています。毛糸で編んだバッグは持ち手より本体部分が心配で(^-^;あまり重いものは入れていません。どの場合も、編んだ部分の傷みを少なくするため、内布は必ずつけています。

 

このパチッとできる持ち手。大きい金具のものはあまり見かけません。今はパーツごとに買って作っています。今回は市販品。もう少し太いものは、サスペンダー用として売られている2センチ幅の金具を使って作っています。使いやすいですよ、おすすめです!

 

 麻ひもを編んだ時の記事はこちらです。

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