Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

シルバーリード「アルフィーネ」を使って、かぎ針編みのプルオーバーを編んでいます。白でさわやかに、重ね着にちょうど良さそう。

雨模様の日が続いています。このところ肌寒く、予定を決めておかないと家の中で編んでばかり。とはいっても、編物手芸協会の交流会も来月に迫り、準備のお手伝いをする日もあったりして…

 

 シルバーリード「アルフィーネ」を使って、かぎ針編みのプルオーバーを編む

今月は、交流会に向けてかぎ針編のプルオーバーを編んでいます。色は白。糸は、少し前に参加したシルバーの機械編み講習会の時に購入したものです。


 

この糸「アルフィーネ」は機械編み用なので、コーン巻きになっています。細い糸ですが、かぎ針で編んでもここちよく、今回は2本どりで編んでいます。ネット編みの部分が多くどんどん進みますが、肩の減らしていくところやそで下の部分に注意が必要。

 

少し編んだところ

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実際に編むときは、糸が転がらないように棒にさして編んでいます。長編み部分が前中心、下からではなく横向きに編む製図です。

 

 

こちらはアイロンがけ前

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製図の紙に合わせて、アイロンがけした後

ネット部分が広がり、サイズどおりに落ち着きましたf:id:amimono-seikatsu:20180501120729j:plain

 

 

今回のプルオーバーの製図は、「花模様を中心にしたセンター柄がプレシャス」というものを丈を短くアレンジして編んでいます。兵頭良之子さんのデザインです。

RICH MOREのvol.115に載っています。 発行は、2013年。少し前の本を引っ張り出してきました。後ろ姿がポイント、ありそうでなかったデザインなので編みあがりが楽しみです。

 

RICH MORE vol.115

 

RICH MOREの本は、シーズンごとにテーマがあり、この年は「エドヴァルド・ムンク〈色彩の叫び〉」でした。一つ一つの作品に個性があふれ、他の編み物本とは一味違います。編み方の説明は、わりとあっさり。

 


 

最新号は、vol.132 春夏号 「ロシア幻想」 です。

RICH MORE vol.132


続きはこちら。
カーディガン、見頃の部分が編み終わりました。