Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

プルーンの甘露煮を作りました。炊飯器で4時間保温、時間はかかっても、手間はかかりません。

こんにちは、Knit BRANCHのtomoです。

 

 

 

プルーンが手に入ったので、甘く煮てみました。

水は加えず砂糖のみで煮ています。今回は炊飯器を使ってじっくり保温炊き。

プルーンの甘露煮を作る

 プルーンを洗う

f:id:amimono-seikatsu:20180905200605j:plain

買ってきた生のプルーンです。今回は山形産、そのまま食べるにはちょっと固いかなという状態。しっかり洗って、ヘタは取りました。

炊飯器に入れ、砂糖を加える

f:id:amimono-seikatsu:20180905200607j:plain

炊飯器にプルーンを入れ、全体に砂糖をまぶし、しばらく時間を置きます。
(プルーン1キロに砂糖400g)

ふたを閉め、保温のスイッチを入れる。

f:id:amimono-seikatsu:20180905200603j:plain

1時間後、ほとんど変化はありません。じわじわとと温まってきていますが、蓋を開けてみても、砂糖はほぼそのままでした。

 

f:id:amimono-seikatsu:20180905200610j:plain

2時間後、砂糖はすっかり溶けて、シロップ状になっています。プルーンはまだ固いようなので、このままもうしばらく保温を継続。

 

できあがり

f:id:amimono-seikatsu:20180905200612j:plain

結局、4時間保温を続け、プルーンの甘露煮ができあがりました。
とっても甘いので、ヨーグルトに入れて食べています。

 

同じときに黄金桃も購入し、そちらはあっさりとした甘さ控えめのシロップ漬けにしました。どちらも、保存は冷蔵庫です。

f:id:amimono-seikatsu:20180905200646j:plain
f:id:amimono-seikatsu:20180905200644j:plain



今回は秋のフルーツの楽しみ方の記録でした。
参考になれば幸いです。