Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

ビタントニオで、たい焼きを簡単に焼く方法

こんにちは、Knit BRANCHです。

先日、ビタントニオのプレートを使って、たい焼きを焼きました。

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ひと工夫したら、生焼けの心配のない、ちょうどいいサイズのたい焼きが焼けるようになりました。今回の方法は、お店で大判焼きを買うため、並んでいた時に気が付いた方法です。忘れないように記録しておきます。

 

念のため、以前のたい焼きを焼いたときの手順は…

  1. プレートに生地を流し込む
  2. あんを入れる
  3. あんの上から、生地をかける
  4. 挟んで焼く

こんな風でした。あんを隠そうとすると生地が多くなり、でも生地が多いと生焼けになり…難しいと感じていました。

 

では、新しい方法のまとめです。

ビタントニオを使って、たい焼きを焼く方法

①本体を倒します

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ふた側を先に焼くため、準備をします。本体の蓋を開けたら、両手で取っ手を持ち向きを変えて、ふたが平らになるように置きます。本体は熱くなっているので、下に鍋敷きを敷いています。
*本体は熱いです、しかも向きを変えれば不安定になります。やけどに気を付け、必ず両手で取っ手を持つようにしましょう。

②ふた側のプレートに生地を流し込む

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③生地をふちまで広げ、ある程度焼く

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生地が多くてドロッとしていると、向きを変えたときに流れてしまいます。

④通常の置き方に戻し(上の写真②の状態)、生地を流し込む。

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ふた側の時より多めに入れます。 

⑤中央にあんを入れる

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生地を伸ばしたら、あんを入れます。洋食用のナイフを使い、細長く入れています。 

⑥ふたをして焼くと…こんな風に

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ふたをしてしばらく焼きます。上側の方が先に焼けるので、焦げそうかなと心配な時は少し開けて確認します。

⑦下側も焼けたのを確認して、型から外します。

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上側がちょうどよく焼けたらふたを開け、下側が焼けるまで少し待ちます。

下側も焼けたら型から外し、バットなどに移して冷まします。

⑧できあがり

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表も裏も、同じような焼き色です。

あんがはみ出ることもなく、生地が少なめなので、生焼けの心配もなくなりました。

 

注1、本体は熱いので、向きを変えるときは両手で慎重に

注2、生地は少なめです。たい焼きの形にし、また上下を合わせるため、ふちまでしっかり伸ばしましょう

 

たい焼きの型はセットの中に入っていなかったので、単品で買い足しました。

今回はたい焼きの焼き方のまとめでした。
時には、編み物以外のことも記録しています。

 

12月は毎年こんなことしています。

切り干し大根を作る時は…

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