Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

 

「くもさん」のプルオーバーを編みました。春から夏に向けてピッタリ。きれいな色を着ていると気持ちも上がりますよ。

 

こんにちは、Knit BRANCHです。

編んでいた「くもさん」のプルオーバーが仕上がりました。

 

 
 
 
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くもさんのセーター、編み上がりました。 本に掲載されているものより袖は短めにしています。 もう少し暖かくなったら、1枚で着られそう。 肩から袖にかけてのところがガータ編みなので、とっても楽に着られます。 今回はネックから編むセーター。とじはぎもなくて編みあがりと完成が一緒というのもいいですよね。(袖を編んでからゴム編み部分を編むと重いので、今回は袖を編む前に衿と裾を編んでいます) 編み図は毛糸だま2019/春号Vol.181に掲載されています。 袖を少し短くしたので、6玉でできました。 #編み物 #棒針編み #毛糸だま181号 #野呂英作 #野呂英作くもさん #完成 #手編みのセーター #knitbranch #ニットブランチ #袖を5センチにしてもう1枚編みたいな

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写真はInstagramより

 

今回は、5月にあった交流会に向けて仕上げました。

編み図は毛糸だまより

ネックからすそに向かって編んでいます。

輪に編んでいくから、そでのガータ編みの部分は毎段表を編んだり、裏を編んだり、いつものガータ編みとはちょっと勝手が違いました。

少し編み方がゆるくなってしまったかなと思ったけれど、できあがってみればあまり気にならず、ガータ編みのおかげで肩は動かしやすいし、楽に着られます。

ヨークが終わったところでまずはアイロンがけ、そのあと前身頃の中央の模様編みのところもしっかりかけました。

くもさんは単糸だし、よりも強いからすそに向かって斜行してしまいます。

アイロンがけ必須ですね。

 

着てみるとこんな感じ

交流会に参加したときのものです。

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交流会は毎年5月、来年は何を着ているかな

 

それでは、また