Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

リーフィーのバッグを編みました。今年は紅白の2本どり、令和のお祝い⁉のようなバッグです。

 

こんにちは、Knit BRANCHです。

毎年編んでいるリーフィーのバッグ、今年も編みました。

今年の作品は、四角い底の手さげバッグ。

https://www.instagram.com/p/ByFCFSvp1Dc/

 

オーソドックスな形で使いやすそう。

紅白2色の2本どりで編むから太すぎず細すぎず、大好きなかぎ針編みなのでザクザク進めることができました。編み図はパピーさんのキットのもの、持ち手の色や、編み方を少し変更しているのでそのあたりをまとめておきます。

 

リーフィーのバッグ、2019年はこちら。

まずは編みはじめ

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赤白2色をそれぞれ1本ずつ引きそろえて編んでいます。かぎ針は8/0号を使用、輪の作り目で中心から編んでいます。

*ここで1つ目のアレンジ

輪の作り目ではじめてぐるぐる編んでいくと、大きくなるにつれてどうしても引き抜き編みのところが右の方向へ流れていきます。そうなるのを防ぐため2段ごとに表裏を逆にしながら編みました。2段編んだら、裏向きにして逆方向に2段進み、また戻っての繰り返しです。

 

底が編めたら、1回目のアイロンがけ

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平らな状態で底のアイロンがけができるのは、この時だけ。ピシッと平らにしておきましょう。

右側の写真はアイロンをかけた後の編み地のアップ。この季節に編むことの多いリーフィーやエコアンダリアは、アイロンがけをするとふっくらとしてグッとよくなります。編地がそろわないと悩んでいるときこそ、アイロンをかけてみてください。

立ち上がってくるところ

底が終わり、側面を編むところです。

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この部分は編み図どおりに編むと、きれいに角が付いて立ち上がってきます。こういうところの編み方、とっても勉強になります。

 

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2段ごとに向きを変えて編んでいくと、こんな風にすじが入ったような模様になります。逆方向に進むときは目を拾う場所に注意。迷ったら表を見ながら確認しましょう。

もちろんぐるぐると同じ方向に編んでも大丈夫。できあがりの形はどちらも同じです。逆向きに編んでいたら目数が足りなくなってる?となると困るので、慣れないうちはぐるぐる編むことをおすすめします。

持ち手も編めたら、2回目のアイロンがけ

本体を編み、持ち手も編めたら2回目のアイロンがけをしました。

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本体の側面は内側から、持ち手は2本編んだものの長さが同じになるようにアイロンがけします。

*ここで2つ目のアレンジ

持ち手は赤1色を2本どりにして編みました。バッグの本体を編んでも糸は十分に残ります。赤だけ、白だけの持ち手があっても、おもしろいと思います。付いていた編み図では往復編みで持ち手を編むようになっていたのですが、長いくさり編みからのぐるぐる編みに変更しました。往復編みのはじめがどうしてもゆるんだりしてきれいに編めなくて、目立つところなので変更してしまいました。

持ち手が付いたらできあがり

はじめの写真のようになりました。

裏地が付いたら、追加してここに貼る予定です!

 

2018年はこんなバッグを編みました。

www.amimono-seikatsu.com

 毎年編んでも飽きないリーフィー。来年はどんな形かな?

 

まだまだ夏の編み物は続きますよ。

それではまた。