Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

 

「編み物のコツ」アメリカ式でも早く編みたい!フリッキングに挑戦しています。

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KatzenspielzeugによるPixabayからの画像

こんにちは、Knit BRANCHです。

アメリカ式がちょっと苦手です。

編み込み模様を編むときは両手で編む派ですが、右手側がどうしても遅い。

周りを見ていると、とっても上手にフリッキングしてる。いつかはそうなりたいと思いつつ、今まで何度あきらめてしまったことか・・・

今度こその気持ちを込めて、ブログを書いています。

 

フリッキングとは

フリッキングとは、棒針編みをアメリカ式で編むときに右手の人差し指に糸をかけたままシュッシュッと糸を針にかける編み方。

今は指で糸をつまんでかけています。

糸のテンションは調整しやすいけれど、やっぱり遅いんだなと。 

 

まずは動画で研究


【棒針編み・アメリカ式】フリッキングの解説

▲この解説とっても分かりやすいです!

針と糸の角度にこだわっているあたりも私好み。気を付ける(編みやすくなる)ポイントがはっきり分かります。

後はそれができるかどうか。

どちらかというと感覚で編むというよりは頭で納得したいタイプなので、この動画を見てやる気アップです(*´∀`)♪ 

 

準備運動

ここからはフランス編みに変えたい気持ちを抑えつつ、私なりの準備運動です。

右手を針から離してみよう

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▲右手に糸をかけているのに左の写真のようになぜか針も握ってしまう。これでは糸はかけられません。

右の写真のように手を離しました。

糸をかける動きを練習

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▲続いて糸をかける動きを練習します。

右の針は左手で支え、右手を前後に動かします。

フリッキングで編んでみる

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▲次の目に針を入れ、2本の針をとじます。

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▲この時右の針を左手で支えました。

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▲矢印の間が空かないように最短距離で糸をかけます。

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▲右手にかけている糸を深くかけるようにしたら、人差し指を曲げなくても糸をかけられるようになりました。

ちょうどいい位置を探るといいようです。

実はこの深くかけるが結構大変。分かっていてもなかなかできない (T_T) 

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▲こちらは裏目を編んだ時。

こちらも針を入れたら2本の針をとじます。右の針先は少し手前に向けています。

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▲糸をかけますが、左手も右手に寄せて最短距離で。この後右手を右の針に戻してから押し出せば、かけた糸が外れにくいです。

 

何とかなってきた…かも

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まだまだぎこちないですが、フリッキングで編んでいます。

少し慣れてきて1つ気が付きました。

アメリカ式って疲れなぁーいヽ(*´∀`)  

ここまで我慢して編んできたから、あとはコツコツ頑張ってみます。

 

blog.livedoor.jp

▲今編んでいるスカートはこちら

糸は「メヒコ」。コットンの糸だから頑張って編んで暖かくなったら履きたいです。

▼この本を見て編んでいます。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。