Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

 

編物検定の質問コーナー『当日編』 編検に関するQ&Aのまとめです。随時更新中(^^)/

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こちらでは編物検定についての質問と回答をまとめています。

内容は随時更新しています。年度、受験会場、その他事情により内容が変わっている場合もありますので、不明な点は各受検会場の支部さまにお尋ねください。

今年も編検シーズンがやってきました。

p(´▽`)qファイトォ~♪

 

注:文中の「協会」とは、公益財団法人日本編物検定協会の、「支部」とは協会の都道府県支部の略です。

 

 

 

試験時間は何分ですか?

試験の時間は4つに分かれています。

  1. 30分の理論試験(学科)
  2. 1時間の実技理論試験(学科)
  3. 1時間30分の実技試験
  4. 1時間30分の実技試験

5級の方は2の1時間の学科試験の時間に実技試験があります。そのため午前中のみで試験は終了します。

休み時間はありますか?

はい、あります。

前述の学科試験の間に20分、お昼休憩が50分、実技試験の間も20分休憩時間があります。

お昼ご飯は必要ですか?

お昼休憩は50分です。

外出も可能ですが、午後の試験時間の少し前には問題が配られるため、休憩時間は思いのほか短く感じました。

昼食はあらかじめ用意して早めに済ませ、外出する場合も気分転換に出るくらいの方が安心です。(去年度もそうでしたが、会場によっては入退出に制限がある場合もあると思います。)

問題用紙に書き込みしてもいいですか?

はい大丈夫です。

学科試験では選択問題で使用したものに印をつけたり、実技では目数をあらかじめ書き込んだり、自分なりのポイントを書き込んだりしました。

問題は持ち帰ることはできますか?

問題用紙は回収されます。

学科試験は回答を書き込みますし、実技試験の問題も回収されました。

持ち物は何ですか?

受験票で確認しましょう。

受検の申し込みをすると、後日受験票が発送されます。そちらに試験場の住所や持参品が記入されていますので、そちらを確認し、もれのないように準備しましょう。

記載されている持ち物以外に道具を持ち込んでもいいですか?

記載されている持参品は必ず準備し持参しますが、それ以外にも実技に必要なアイテム、とじつけに必要な道具を持参しました。

具体的には、段数リングや毛糸の色を変えるときに使っている洗たくばさみ、編み終わったところをチェックするための色鉛筆など。

学科試験中は筆記用具と縮尺定規以外は片づけたと思いますが、実技試験中はマグネットが付いている定規など皆さん工夫されているようです。

普段編んでいるときと同じようにすると、緊張も和らぎます。

実際に編むのですか?

はい、編みます。

実技試験の時間には編み図が書かれた問題用紙が配られ、実際にその場で編みます。そのため持参品にも編み針や毛糸があります。

時間内に編む必要があるため、級に応じたある程度のスピードが要求されます。

間違えたらやり直しできますか?

はい、できます。ただし時間内で。

提出するのは、1つの課題につき1枚ですが、時間内なら編み直すことは可能です。特に編み始めに間違いに気が付いた場合は、ほどいて間違えたところまで戻るより、編み直した方が早い場合もあります。

毛糸は多めに用意しておきましょう。

時計はありますか?

会場に時計はあるはず。

座席によって光の反射などで見えづらいこともありますので、腕時計の持参をおすすめします。スマホ、携帯は使えません。

毛糸は持っていくのですか?

はい、持参します。

受験票の持参品にもありますが、毛糸は持ち込みです。練習のときに使っている糸と同じものを当日も使用すると編みやすいと思います。

2色持参することになっている場合はそのようにします。一つの問題の中で色を変える問題が出るということなので、1色で編むと減点になってしまいます。

実技の1と実技の2は同じ色で編んでも大丈夫です。

何点で合格ですか?

得点率70%です。

協会のサイトや実施要項でも明示されているように、実技・理論共に得点率70%以上で合格となります。そのため、理論のみ、実技のみ合格という場合もあります。

学科は正解不正解がはっきりしていますので、70%正解なら合格ということになります。

実技は部分点を積み上げていくイメージです。各段ごとにテクニックがありますので、それが編めているかどうかを採点されるのだと思います。それに加え、糸始末など全体としての採点ポイントもあります。

分からないところはどうしよう?

前述のように、すべてできなくても(編みあがらなくても)合格は可能です。

覚えていたはずなのに忘れてしまった学科問題、編み方を忘れてしまった記号、緊張して早く編めない。当日はいろいろあるかと思います。

70%で合格ですから、実技であればそれ以外の部分をていねいに確実に編みましょう。その記号の部分は飛ばしてしまうと目数が足りなくなってしまいますから、何かしら編むようにします。

受検する級によって会場は分かれていますか?

分かれていません。

会場の広さの都合により部屋が分かれる場合はあると思いますが、同じ会場で皆さん受検します。

時間は同じですが、難易度、実技であれば編む分量が級により変わってきます。

筆記用具はシャープペンがあればいいですか?

学科の回答は鉛筆やシャープペンがあれば大丈夫。その他に、結果郵送のための封筒に宛名を書きますから、ペンがあった方がいいですね。

 

 

「当日編」以外も作成中です。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。