Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

今年もやってくる確定申告。頼りになるのは「やよいの青色申告オンライン」です。

f:id:amimono-seikatsu:20220105231652j:plain

こんにちは、Knit BRANCHです。

新年が始まると、去年のことはすっかり過去のこと。いろいろ記憶があいまいになる前に、新年早々、確定申告の準備をしています。

これがすっかりできあがると、最初の編み物レッスンから思う存分がんばれます(*´∀`)♪ 

今年は去年の手順を思い出しながら、「弥生」様を利用して入力スタート。やっぱり手順を忘れているところがあって、思いのほか時間がかかってしまいました。

来年のために、ちょっと気が早いけれど確定申告準備のことをまとめます。

公開するほどのことではないけれど、専門家ではないし

もしかしたら

もしかしたら

どなたかの参考になるかも・・・

編み物に限らず、個人でお教室を開いている方の確定申告はこんな感じなのかな

 

 

 

収入の入力について

収入についてはほぼすべて「Airレジ」に入力しています。

その「Airレジ」と「弥生」を連動させているので、入金されたものの入力を忘れることはありません。レシートの出力するためには端末を購入しないといけないけれど、何かと便利なAirレジです。

振込された収入の確認

ごくたまに振り込みでいただく場合があります。

事業用の口座がひとつあるので、年末に通帳記入して入金を確認します。もしあれば、そちらは「弥生」に直接入力します。

 

以上で収入についての確認は終了です。

Airレジの導入で、入金があった場合にはすぐに入力してレシートを発行するようになり、結果的に確定申告の準備がとっても楽になっています。

レシート出力用の端末はこちら▼

 

 

 

支出についての入力

レシートの内容を入力する

おおよそ月に1回、まとめてレシートの入力をしています。

確定申告の準備を始める際に、未入力のものはすべて入力します。

賃料を入力する

教室を開くためにお借りした場所代、レンタル料を入力します。レシートからの入力の際に、ほとんど入力は済んでいます。

ネットショッピングの購入履歴を入力する

アマゾン・楽天などなどネットショッピングで購入したものは、届いた箱の中には金額の入った明細がなかったりします。

そのため、わりと入力が抜けている項目なんです。面倒でも、1年間の購入履歴を確認し、未入力だったものを入力します。

クレジットカード明細の確認

クレジットカードも事業用に1枚決めて使用しています。

その明細はすべて紙に出力します。確認のためというのもあるけれど、カード払いしたものはこちらがレシート代わりです。

カード払いになっているものは、毎月繰り返し支払いしているもの、年に1回しか支払いしないもの、その他いろいろあってこちらも年末に入力することが多い項目です。

明細を確認して個人用に使用したものがあれば、その金額分は事業用のお金からは出さないようにします。

クレジットカード会社への入金の記録

こちらは口座から入金した金額を手で入力しています。

いまのところ、銀行口座との連携は考えていません。クレジットカードの使用明細を確認し、その後口座からカード会社へという振替の入力をしています。

ダブリのチェック

やよいのオンラインの画面のかんたん入力画面で一覧表を順に確認します。

日付け順に並んでいるのですが、見るところは金額のところ。同じ金額はまず並びませんから、二つ続いていたらそれぞれの内容を確認します。

 

ここまでで、確定申告の前の入力はほぼ終了です。

 

 

 

家事消費の確認

仕入れしたものの中には、自分で使っちゃったというものがいくつかあります。

見本を編むために購入した毛糸だったけれど、実際は編んだあと普段使いしているとか、コピー用紙は半分は自宅用にしたとか、

取引帳の仕入れの項目を印刷して、これは家事消費に該当するというものを確認します。

あまり多くはありませんが、こちらを分けるとすっきりします。

棚卸をする

購入したままになっている材料、まとめて購入している用具など、年末に残っているものを確認します。

この棚卸があるから年末から新年早いうちに確定申告の準備をすることにしています。ものが動き出したら、年末の在庫とは変わってしまうから。

棚卸だけしてもいいんですけどね。

未払い金の確認

こちらはクレジットカード払いで購入したなかで、まだ支払いの済んでいない分の合計です。

弥生の確定申告画面に進むと、まだ仮ではあるものの最終画面まで進むことができます。そこで未払い金の金額を確認します。

カード払いのうち、未確定の金額(私の場合は月末締めのカードを使用しているので次回の請求金額)が弥生の未払いの金額と同じならOKです。

レシートをまとめる

仕入れと経費の取引帳を印刷して、レシートや明細があるかを確認します。入力されている経費のうち、レシートが見つからなければ、その項目は削除します。

すべてあることが確認出来たら、分類して保存します。

レシートはもらったときに、ペンでとにかく大きく日付を書きます。1日に受け取るレシートは何枚もありませんから、日付を見つけやすくしておけばその後の取り扱いが楽になります。

どうして日付って上の方だったり下の方だったり、小さく印字されているのかな (T_T) 

 

 

 

ひとまず終了

おつかれさまでしたー

あとは、決算書の書式が公開されたら確定申告することにします。

 

 

こちらもあります▼

 

www.amimono-seikatsu.com

www.amimono-seikatsu.com

www.amimono-seikatsu.com

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。