Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

 

手紡ぎ糸でラグランセーターを編んでいます。

こんにちは、Knit BRANCHのtomoです。

 

糸も到着し、ラグランセーターを編み始めました。
今回は編み機を使って編んでいます。

 

糸はこちら

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かせによって、色目が違っています。
身頃用とそで用とイメージを膨らませながら分けていきます。

「玉巻き器」を使い巻き取りました。

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写真ではわかりにくいですが、かせの状態より、よりいっそう色の違いがはっきりします。前身頃にはオレンジ色が入った明るい部分を持ってくる予定。どんな風に色が変わっていくのかも楽しみの一つです。

編む手順は

  1. 後身頃
  2. 前身頃
  3. そで2枚
  4. ラグラン線をとじる
  5. わきをとじる
  6. そで下をとじる
  7. 残ったわきの下部分をメリヤスはぎ
  8. 襟を編む
  9. 完成

となります。
セーターを編むには、さまざまな工程が必要ですね。
1つ1つ進めていきたいと思います。

 

まずは、後身頃。

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今回は編み機を使って編んでいます。
編み機とはいっても、自動ではないですから、1段1段手を動かしながら進めていきます。減らし目などの操作は手編みの時と同じですが、裏表が異なるので、気をつけながら…

今日は後身頃と前身頃の途中まで進みました。
途中の編み地は、捨て編みをして編み機から外しています。

 

毛糸をかせから玉巻きにするときには、「玉巻き器」と「かせくり器」を使っています。