Knit BRANCHの編み物ブログ

BRANCHは枝のこと。木が枝を伸ばしていくよう、編み物の楽しさが広がりますように…

手紡ぎ糸を編んでみる。今回はお預かりしている糸について

こんにちは、Knit BRANCHのtomoです。

 

 

 

最近手紡ぎ糸に触れる機会が多くなりました。私にとっては、すべてが新しい糸=おもしろそう、どんな編地になるの?どんなものができるの?と興味津々。
半端な量だったり、試作品だったりしたものをお預かりして、今は編んでいます。

 

お預かりしている糸はこちら。

☆ゴットランド

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写真の中のゴッドランドは、間違いでした(^-^; 色はミックス。小さい玉の方は、ネップが多め。どちらも細めで張りがあります。
小さい玉は、量も少ないので、コサージュなどの小物にしてみようかな?
大きい玉は、長さもあるし、まずは試し編みから。

 

☆アルパカ

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しっとりとしていて柔らかい。肌触りがよくて、このままで癒される糸だけど、編みますよー。市販のアルパカの糸より暖かく感じるのは手紡ぎだからかな?
はかってみたら、90g。長さから考えると、シンプルな帽子が編めるかどうか。ルームシューズの形に編んで、足の形に合わせて縮絨させたらおもしろそうだけど、足りるかな?

 

☆リネン+シルク 

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このタイプの糸は、通常は織物向きなのかな?編んでも薄く仕上げたいので、機械を使って、透かし模様を入れて編んでみようと思います。うまくいけば、これからの季節の首周りの日焼け防止になるかもっと期待して。

 

☆リネン+綿

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こちらは量は少ないけれど、ちょっと試したいことがあるので、それに使ってみます。

 

今回はお預かりしている手紡ぎ糸の紹介でした。
次回からは、実際に編んだものを載せられるよう、がんばりまーす。

 

 

 

こちらの記事で使っている靴下も手紡ぎ糸を編んでいます。
あわせてどうぞ。

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